EDはどこで相談すればいいの?

EDとは勃起不全のことで性行為に十分な勃起を行うことができない状態や、勃起の持続が困難な状態を指します。
日本でのED患者は推定で1000万人以上いると言われています。

様々な要因でEDが発症しますが、喫煙や肥満などの生活習慣病はEDを引き起こす要因になります。
心理的な原因や高血圧など他にも様々な病気が隠れているケースがあります。

血圧を下げる薬やホルモン剤が原因になることがあるので、もし利用している人はまずはこれらが原因ではないか確かめてみてください。
勃起するには勃起を促す物質と勃起を阻害する物質のバランスが上手くとれている必要があります。
しかし、EDの患者さんにはどちらかが少なかったり、逆に多かったりとバランスが崩壊している症状が見られます。

ED治療薬は勃起を阻害する物質の働きを阻害する薬です。
また陰茎の血管を拡張する効果があり、性的な刺激を受けると勃起しやすくなるという効果があります。
しかし、血管を拡張するということが原因で頭痛や眩暈などの副作用に見舞われてしまいます。

自力での治療だと、このような症状に見舞われてしまった時に対処が困難になります。
なので、EDの治療には病院を利用することを強く推奨します。
内科や泌尿器科にはEDの専門の医師がいるので、適格なアドバイスをもらうことができます。
早期に改善を図る事と適格な指示を受けることにより、あなたが想像するよりも更に早く通常時の勃起力を取り戻すことができるかもしれません。
恥ずかしがっている時間も勿体ないので、是非一度病院へ行ってみましょう。