食事でEDは改善できるのか?

EDは食事の乱れや栄養素の欠如でも引き起こされる可能性があります。
何も意識しないで過ごしていると、少しは食事バランスを意識することはあっても基本的に食べたいものを献立にすることが多くなりがちです。
せっかくなら食べたいものを美味しく食べて食生活を改善したいですよね。

EDを引き起こす原因とされる食事の特徴としてまず挙げられるのが、高カロリーな食事です。
カロリーが高いと高血圧や肥満、糖尿病や動脈硬化などを引き起こす場合があります。
平均的な1日のカロリー摂取は2000kcalから2750kcalの間となっています。
最近は外食をするとメニュー表に総カロリーが表記されていることが多いので、機会がある方は意識してみるといいかもしれません。
また、運動を習慣づけることにより消費カロリーを増やすことも対策として挙げられます。

脂肪分の多い食事が多いと前立腺がんのリスクが高まってしまいます。
脂身の多いお肉や揚げ物がよく心当たりのある献立に含まれていると思いますが、チーズやマヨネーズなども実は高脂肪な食材になります。
普段からよく使用している心当たりのある人は改善してみましょう。

EDに効果的な栄養として亜鉛が挙げられます。
亜鉛はアーモンドや胡麻、牡蠣や豚レバーなどに含まれていて、細胞の成長と分解に必要な栄養素になります。
しかし亜鉛の摂取のし過ぎも身体に良いとは言えません。
1日の食事で10mgを目途に摂取すると健康的です。
牡蠣は他の食材の中でも特に亜鉛の含有量が多く、100gで約15mgほど亜鉛を含んでいます。
なので牡蠣が好きな人は健康的かもしれませんが、逆に少しの注意が必要になります。